カテゴリ:さいたま市北区 地域情報 / 投稿日付:2025/09/13 11:54
医療と出産を支える制度
・子ども医療費助成制度
さいたま市では、0歳から18歳の年度末までのお子さんの医療費(入院・通院)が自己負担ゼロ。
国の制度ではなく、市が独自に上乗せして実現しているサポートです。
・妊婦健診・妊婦歯科健診
妊婦健診は最大14回分を助成
妊婦歯科健診は無料で受けられます
里帰り出産時も費用償還に対応
・産後ケア事業(北区内にも実施施設あり)
宮原町の木野産婦人科・さいたま助産院などで、宿泊型・デイケア型の産後ケアが利用可能。助産師のケアや授乳指導で、産後の不安を和らげられます。
家計を助ける経済支援
・子育て世帯応援給付金(2025年度)
2025年8月、子ども1人につき1万円を支給。
高校生世代まで対象
児童手当受給者は申請不要(自動振込)
・就学援助制度
小中学生のいる世帯に、学用品・給食費・修学旅行費などを援助。経済的に不安のある家庭でも安心して教育を受けられます。
・多子世帯への保育料軽減(きょうだい割)
2人目は保育料半額
3人目以降は無料
認可保育所・認定こども園などが対象
保育・預かりサービス
・保育園・認定こども園の充実
公立・私立を含め数が多く、待機児童数は県内でも少ない水準。
・放課後児童クラブ(学童保育)
共働き世帯をサポートする小学生向けの放課後預かり。北区内にも多数あり。
・ファミリー・サポート・センター
地域の会員同士が助け合う仕組み。
預かりや送迎を依頼 → 500円/時(市が補助を上乗せ)
提供会員 → 1,000円/時の謝礼
・一時預かり・病児保育
一時保育:1〜2歳 2,000円/日、3〜5歳 1,950円/日(公立目安)
病児・病後児保育:登園できない期間に医療併設スペースで預かり
学びと交流のサポート
・ブックスタート事業
赤ちゃんに絵本をプレゼント。親子で読書習慣を楽しむ取り組み。
・図書館・子育て支援センター
北区には「北図書館」「宮原子育て支援センター」などあり
読み聞かせ・親子イベント・子育て相談が充実
・子育て応援アプリ「すくすくナビ」
予防接種スケジュール、イベント情報、子育て支援情報をスマホで一括チェック。
いざというときの安心
・大宮休日夜間急患センター(北区宮原町)
小児科:毎日19時〜翌6時
突発的な夜間の発熱・体調不良にも対応
・子ども急患電話相談
#8000 または 048-825-5252
看護師が受診の要否をアドバイス
平日夜間・休日も利用可能
・防災・防犯への取り組み
子ども連れ避難所での授乳スペース確保
地域の見守り・防犯カメラ設置の推進
※https://www.city.saitama.lg.jp 参照元 さいたま市WEBサイト
まとめ:さいたま市北区で子育てするメリット
医療費ゼロ+妊婦・産後ケアの安心
給付金・就学援助・きょうだい割で家計にやさしい
保育園・学童・ファミサポが整備されている
図書館・支援センター・アプリで情報と交流が身近
夜間救急・電話相談など“いざ”という時も安心
「行政の支援+生活インフラ+遊び場」がそろった北区は、子育て世代にとって安心して住み続けられる街です。
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