カテゴリ:ベルツリーの不動産コラム / 投稿日付:2026/09/06 10:30
【2026年最新】金利上昇で「総支払額」はいくら増える?一発比較シミュレーターと後悔しない家探し
更新日: 2026年9月6日
皆様、こんにちは!さいたま市北区(宮原・日進・土呂周辺)の 不動産売買仲介会社、『ベルツリー』です。
連日ニュースで報道される「日銀の利上げ」や「住宅ローン金利の上昇」。 これから家を買おうとしている方にとって、 「金利が上がったら、毎月の返済額とトータルの支払額は一体いくら増えるの?」 というのは、ぜひ確認しておきたい重要なポイントです。
今回は、ご自身の検討している借入額に合わせて、 「金利上昇による支払いの増加額」がリアルタイムでわかる 『ベルツリー専用シミュレーター』をご用意しました。
1. まずはご自身で計算!「金利リスク・一発比較シミュレーター」
下のシミュレーターでは、「現在の金利」と「金利が上昇した場合」を比較して、 毎月の返済額や総支払額がどのくらい変化するのかを確認できます。
これから住宅ローンを組む方は「現在の返済年数」を0年に、 すでに住宅ローンを返済している方は、現在何年目かを選択してください。
金利が上がった場合の「毎月」と「残り総支払額」の差をチェック
すでに返済中の方:現在何年目かを選ぶと、推定残高から残り期間を計算します。
1,000万円〜1億円
0年=新規借入
| 比較項目 | 現在金利 | 上昇後 |
|---|---|---|
| 毎月返済額 | - | - |
| 残り総支払額 | - | - |
| 残り支払利息 | - | - |
2. 「月々約2.1万円」の差が、トータル約「880万円」の差になる
シミュレーターを動かしてみて、いかがでしたでしょうか?
金利上昇で注意したいのは、 「毎月のアップ額はそれほど大きく見えなくても、 長期間で見ると大きな金額になる」という点です。
例えば、借入額4,500万円、 35年返済で金利が0.5%から1.5%になった場合、 元利均等返済として単純比較すると、
- 毎月の増加額: 約20,970円
- 35年間の総支払額の増加: 約8,807,223円
毎月約2万1,000円であれば、 「家計を少し見直せば何とかなる」と感じるかもしれません。 しかし、35年間で見ると約880万円もの差になります。
さらに借入額が7,000万円の場合、 同じ0.5%から1.5%への金利差でも、 35年間の総支払額の差は 約13,700,125円(約1,370万円) まで大きくなります。
3. すでに住宅ローンを返済している方も確認できます
今回のシミュレーターでは、これから住宅ローンを組む方だけでなく、 すでに返済中の方も金利上昇の影響を確認できます。
例えば35年ローンを組み、現在8年目であれば、 「現在の返済年数」を8年に設定してください。 現在の金利をもとに推定したローン残高から、 残り27年間について金利が上昇した場合の返済額を比較します。
返済中の方が見るべきポイント
特に確認したいのは「毎月いくら増えるか」だけではありません。 残りの返済期間全体で、総支払額がどの程度増える可能性があるのかまで 確認しておくことが重要です。
4. 金利上昇時代だからこそ「借りすぎない家探し」を
金利上昇時代に安心してマイホーム生活を送るための重要なポイントは、 「借入総額を無理のない範囲に抑えながら、 住環境や利便性とのバランスを考えること」です。
住宅ローンは、「銀行から借りられる金額」と 「無理なく返していける金額」が必ずしも同じとは限りません。
物件価格だけを見るのではなく、 将来の金利上昇や教育費、車の購入、老後資金なども含めて 余裕を持った資金計画を立てることが大切です。
予算を抑えることのメリット
借入額を適正に抑えておけば、 将来金利が上昇した場合でも、その影響を小さくすることにつながります。
住宅に予算をかけすぎず、 お子様の教育費、家族のレジャー、 将来への貯蓄などに資金を残しておくことも、 長く安心して暮らしていくためには大切です。
おわりに:住宅ローンと資金計画のご相談なら『ベルツリー』へ!
マイホーム探しで大切なのは、 物件の間取りやデザインだけではありません。
「将来金利が上がったとしても、 無理なく返済を続けられる資金計画」を考えながら 物件を探すことが重要です。
私たち『ベルツリー』では、 こうしたシミュレーションも活用しながら、 お客様のご年収やライフプランに合わせた 住宅購入・資金計画を一緒に考えていきます。
「我が家の年収なら、いくらくらいの物件が適正?」 「変動金利と固定金利、どちらを選べばいい?」 「金利がさらに上がった場合でも返済できる?」 といった疑問もお気軽にご相談ください。
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